会社概要

会社名    卯の花パン合同会社
本社所在地  東京都目黒区大岡山1-31-12
製造場所在地 東京都杉並区和泉1-1-12もり田マンション1-B 夢見キッチン
設立     2022年12月
販売開始   2023年12月
資本金    300万円
代表社員   元川真吾
決算月    9月
従業員    2名 (社員2名)
事業内容   大豆を主原料としたパンの製造販売
取引銀行   目黒信用金庫、GMOあおぞらネット銀行
所属組織   杉並区食品衛生協会
加入保険   総合食品賠償共済「あんしんフード君」

会社沿革      2022年11月 元川淳也(創業者)が目黒区特定創業支援事業終了
          2022年12月 法人設立
       2023年  5月 特許「パンの製造方法」出願
       2023年12月 大豆パンの製造販売開始
              YEBISUマルシェ出店(恵比寿ガーデンプレイス)
       2024年  6月 交通会館マルシェ出店(有楽町・東京交通会館)
       2024年  7月 特許「パンの製造方法」登録
       2024年12月 目黒区ビジネスチャレンジ事業認定
       2026年  3月 代表社員に元川真吾が就任

有資格等   目黒区特定創業支援事業
       特許「パンの製造方法」特許第7515683号
       食品衛生責任者 2名
       食生活アドバイザー 1名

卯の花パンの創業

2022年12月、卯の花パンは産声を上げました。
創業者は、日本体育大学3年生の元川淳也。ビジネスの右も左もわからない中での創業がスタートしました。

以下は、創業当時の思いを綴った日記です。

こうして卯の花パンは始まった

開発までの道のり

~元気な姿をいつまでも~
私たちは「健康」というテーマで日々忙しい日本人を支えていき、いつまでも若々しく元気な姿であってほしいという願いから”卯の花パン”が生まれました。

食の欧米化が進み、ハンバーガーやビザ、ポテトといったカロリーの高い食事が安く、簡単に食べれるようになりました。欧米型の食事は、やはり健康に良くないこともたくさんあります。 例えば、肥満や便秘、生活習慣病、歯のトラブルなどです。 メインが肉ということで、脂質が多くカロリー過多になります。 脂肪がどんどん溜まってしまい肥満になります。 肉類をたくさん取るようになると、今度は逆に野菜の摂取量が減ります。このように、食の欧米化が進み日本人の栄養バランスは悪化し肥満率が上がっています。

ちなみに、私もハンバーガーやピザ、ポテトなどが大好きです笑笑

ダイエットなどで食事制限をしてもリバウンドしてしまうことがほとんどで、好きな食事がとれないというのは非常にストレスがたまることだと思います。

そこで、私たちが考えたのが「朝食でもっと栄養が取れたら」ということでした。昼と夜は友達や同僚とラーメンや会食などが多いと感じます。なので、朝に”卯の花パン”を食べてることによって昼と夜に好きな食事を楽しんで、1日のトータル栄養バランスを維持するということを目標に商品開発に取り組んでいきました。

商品開発では困難を極めました。まず、「大豆の美味しさ」に目をつけ開発に取り組みました。いくら栄養素が高くてもおいしくなければ食べてもらえません。大豆本来の豊富な栄養成分を生かし、大豆由来原料(大豆、おから、豆乳)を使い、商品開発に取り組みました。

幾度の失敗と思考錯誤を繰り返し、今の”卯の花パン”が完成しました。

卯の花パンには大豆感が少なく、最大限の大豆の栄養素を引き出すことに成功し、高タンパク、高食物繊維に加え、ビタミン、ミネラルが非常に多く含まれています。また、”卯の花パン”には15種類のポリフェノールが配合されておりお肌や美容効果も最適です。

肥満が気になる方や美肌、美容を気にしている方、いつまでも元気でいたい方、たくさんの方に”卯の花パン”を食べていただき、いつまでも健康で元気よく。卯の花パンが目指したのはそんな未来です。

2026年3月、弊社代表は元川淳也から元川真吾(実弟)に引き継がれました。
卯の花パンは、また新たなスタートを切りました。
今後とも引き続き、よろしくお願い致します。
(追伸)
創業者元川淳也は、2026年3月に日本体育大学大学院を卒業し、同年4月に東京都小学校教員職に赴任致しました。