卯の花パンは、オンラインショップでは冷蔵便でお届けします。
冷蔵のままでも、常温でも、レンジで温めても。それぞれに違った食感とおいしさを楽しめるのが、大豆パンの特徴です。
なぜ、冷蔵でもおいしいの?
大豆パンに合わせて考え抜かれた「しっとり食感」
一般的な小麦パンは、冷蔵すると食感が固くなりやすいものもあります。そのため、「パンが冷蔵で届いて大丈夫?」と思われるかもしれません。
卯の花パンは、大豆を主体に、小麦たんぱくやもち米粉などさまざまな素材を組み合わせ、大豆パンに合った生地づくりをしています。目指したのは、大豆をたっぷり使いながら、しっとり、ふんわり、もちもちとした食感。
素材の配合や仕込み、発酵、焼成まで試行錯誤を重ねた結果、冷蔵した状態でも、しっとりとした食感を楽しめる大豆パンになりました。
その結果、大豆パンならではの特長が生まれました。
冷蔵のままなら、しっとり。
常温に戻せば、ふんわり、もちもち。
電子レンジで温めれば、アツアツのやわらかな食感に。
冷蔵は、おいしさを損なうものではなく、大豆パンのいろいろな食感を楽しむ入口。
お好みの温度で、大豆パンの違った表情を楽しんでみてください。
冷蔵でそのまま
冷たいまま楽しむ、しっとり大豆パン。
オンラインショップから届いた大豆パンは、まずは冷蔵のまま、そのまま食べてみてください(一部商品を除く)。
冷たい状態では、生地のしっとりとし、よりもちもちした食感と、大豆のコクやうまみをじっくり楽しめます。
特に、カスタードやあんこなどを包んだ大豆パンは、冷たいフィリングとしっとりした生地の組み合わせもおすすめ。クリーム系の商品なら、デザートのような感覚でも楽しめます。
「パンだから、温めなくてはいけない」
ということはありません。冷蔵庫から取り出して、そのまま食べられる。
手間をかけずにすぐ食べられるのも、卯の花パンの楽しみ方のひとつです。
常温で、いつものふわもち。
少し待つと、いつもの「ふわもち」に。
冷蔵庫から取り出した大豆パンは、少し常温に戻してから食べるのもおすすめです。
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室温で10分~20分ほどしてから、お召し上がり下さい(室温により適宜調整して下さい)。
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冷たい状態で楽しめるしっとりとした食感から、温度が戻るにつれて、生地のやわらかさが増し、卯の花パンらしいふんわり、もちもちとした食感を楽しめます。
マルシェで販売している大豆パンも、基本はこの常温の状態。大豆のコクとうまみと、生地のふわもち感を一緒に味わえる、卯の花パンのいちばんスタンダードな食べ方です。
急いで温めなくても大丈夫。
冷蔵庫から取り出して、少し待つだけ。
いつもの「ふわもち」を楽しみたいときは、常温で。そのまま、大豆パン本来のおいしさを味わってみてください。
レンチンで、アツアツふわふわ。
30秒で焼き立ての「ふわもち」へ。
ふんわり、もちもちの食感をもっと楽しみたいときは、電子レンジで温めるのがおすすめです。
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お皿に乗せて、ラップをかけずに500Wで30秒間(1個あたり)温めてください。
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電子レンジで温めた後の大豆パンは、まるで焼き立て直後のパン。ふわふわもちもちで、アツアツ。工房の窯から取り出した焼き立て直後そのままの食感が楽しめます。
まずは短めに温めて、足りなければ少しずつ追加するのがおすすめです。あんぱんやおかずパンなどは、中の具材も熱くなることがあります。少しずつ温めながら、お好みの温かさを見つけてみてください。※
アツアツ、ふわふわ。
いつもの大豆パンを、ちょっと焼き立て気分で。
※温め過ぎると水分が飛び硬くなりますのでお気をつけください。
もっと自由に。大豆パンアレンジ。
塗って、のせて、挟んで、楽しく。
大豆パンのおいしさは、そのまま食べるだけではありません。
バターやマーガリンを塗ったり、クリームチーズや生クリームを添えたり。卵や野菜を挟んでサンドイッチにしたり、お肉やチーズを挟んでバーガーにしたり。
いろいろな食材と組み合わせてみると、大豆パンのまた違ったおいしさが見えてきます。
大豆が持つ、やさしい甘み、コク、うまみ。それがバターの風味やチーズの濃厚さ、卵のまろやかさ、お肉のうまみ、野菜のみずみずしさと重なり合う。
大豆パンがおいしくなるだけではなく、組み合わせた食材も、なんだかいつもよりおいしく感じる。それも、大豆パンを楽しむおもしろさのひとつです。
甘いものにも、塩気のあるものにも。
朝食にも、おやつにも、食事にも。
大豆パンと食材が出会って生まれる、新しいおいしさ。ぜひ、あなたの好きな組み合わせを見つけてみてください。