大豆パンのおいしさ
製法は、ひとつひとつのおいしさになる。
栄養があるから食べる。それだけでは、私たちの目指すパンではありません。
毎日の食べものだからこそ、まず、おいしいこと。
大豆が持つコクとうまみを生かしながら、しっとり、ふんわり、もちもちとしたパンへ。
素材へのこだわりも、製法の工夫も、ひとつひとつ手づくりすることも、すべては食べたときの「おいしい」のためにあります。
大豆のコクとうまみ
大豆だから、おいしい。
卯の花パンが大切にしているのは、大豆を使っていることだけではありません。
大豆そのものが持つ、やさしい甘み、コク、うまみ。
それらをパンのおいしさとして引き出すことを目指しています。
「大豆なのにおいしい」ではなく、「大豆だからおいしい」。
それが、私たちがつくりたい大豆パンです。
しっとり・ふんわり・もちもち
大豆をたっぷり使っても、パンのおいしさを。
大豆を多く使った生地は、一般的な小麦パンと同じようには扱えません。
だからこそ、素材の配合や仕込み、発酵、焼成まで、一つひとつの工程を工夫しています。
目指しているのは、しっとり、ふんわり、そしてもちもち。
大豆をたっぷり使うことと、パンとして心地よい食感を両立させることも、卯の花パンの製法へのこだわりです。
ひとつひとつ手づくり
独自の製法を、最後は人の手で。
試行錯誤してつくった製法は、レシピだけではパンになりません。
生地を見て、触れて、状態を確かめながら、仕込み、成形し、発酵させ、焼き上げる。
卯の花パンでは、培ってきた製法を一つひとつのパンづくりの中で丁寧に実践しています。
一つのパンにも、私たちが積み重ねてきたものづくりの経験が息づいています。
鮮度が大切
大豆の美味しさを大切にしたいから
卯の花パンは、大豆や豆乳をたっぷり使った、鮮度管理の繊細なパンです。
だから私たちは、焼き上げた後の保存方法や届け方も、パンづくりの一部だと考えています。
おいしい状態で食べてもらうために、冷蔵での保存や配送など、商品の特性に合わせた鮮度管理を行っています。
少し手のかかるパンだからこそ、その特徴をきちんとお伝えしたいと考えています。
レンチン&冷やして
大豆パンのおいしさを、食卓で仕上げる。
冷蔵した卯の花パンは、電子レンジで短時間温めると、ふんわり、もちもちとした食感を楽しめます。
一方、商品によっては冷たいまま食べることで、また違ったおいしさを楽しむこともできます。
温めても、冷やしても。
大豆パンならではの食べ方を、ぜひ見つけてみてください。